ハロウィンはハロウィーンとも言われますが、近頃日本でも注目されるようになったイベントです。
ハロウィーンと言えば仮装行列や仮想パーティを連想する人も多いでしょうね。かぼちゃのお化けであるジャック・オー・ランタンなど有名なキャラクターもいますね。
ハロウィンについていろんな使える情報を集めました。あなたのハロウィンに役立つといいですね!

2007年09月28日

ハロウィンとは

ハロウィンというと仮装、ハロウィンというとカボチャ、ハロウィンというと・・・。ハロウィンと聞いて、ほとんどの人がイメージするのが、仮装パーティーとカボチャのお化けです。


中には、ハロウィンと聞くと、Wink(ウィンク/相田翔子&鈴木早智子)の「♪ハロ〜ウィ〜ン ハロ〜ウィ〜ン あたなは来ない ・・・♪」が、懐メロ的に頭の中に流れる人も少なくないでしょうね。

でもこれって、「ハロウィン(Halloween)」じゃなくて「Heart on wave」だそうです。勘違いしていた人、結構いるんじゃないでしょうか?(その勘違い、もちろん私もです。)


最近では、ハロウィンは、日本でもその名を知らない人は少ないと思いますが、意外にハロウィンをちゃんと知っている人は多くないかもしれません。


そんなハロウィンは、10月31日です。10月に入ると、お店にはそろそろハロウィンにちなんだディスプレーが目に付くようなってきます。


ハロウィンというと、子供たちが主役ですね。アメリカでは子供たちが、魔女やお化けに仮装して、ジャック・オー・ランタンと呼ばれるカボチャのちょうちんみたいなものを持って、近所の家々をまわります。「お菓子をくれないと、いたずらするぞ〜(Trick or treat.)」って言って、お菓子を貰いに家々をまわるそうです。

仮装した子供たちがやって来ると、近所の家の人たちは、やって来た子供たちに、お菓子をあげます。子供たちは、貰ったお菓子を持ち寄って、ハロウィン・パーティーを開いたりするようです。


アメリカでは、映画やテレビドラマでも見かけるように、子供だけじゃなく、大人たちもハロウィンに、パレードや仮装パーティーを開いて楽しんでいるようです。まさに、お祭りですね。


ところで、ハロウィンは、日本のお盆に例えられることが多いです。ハロウィンは、11月1日のカトリックの諸聖人の日(万聖節)の前日の夜の催しです。

カボチャのお化け
posted by はろは at 19:02| ハロウィンについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする